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2015/02/14承認、2020/4/28更新
項目 副項目 内容 趣旨
運営 主旨 日本語センターは非営利団体である。運営の目的は継承語としての日本語教育・日本文化を通して、日本文化や行事に触れながら、子供達に日本人としてのアイデンティーを残すことである。コミュニティ、寛容、尊敬、ボランティア精神を理念とし、「日本を好きになる」「日本文化に誇りを持つ」「日系社会を繋ぐ存在になる」ことができるような教育に期待を置いている。 主旨、心構え
概要 会員は毎年募集、登録が行われる。年次総会の際、会員が取締役を承認決定する。運営委員とその体制は取締役で選出、決定される。運営委員は、取締役会での決定事項に沿ってセンターを運営実行する。取締役は年間予算の承認、センターの基本概念に従い方向性を示す。当センターを支えるのは保護者全員であり、保護者一人一人がセンターの運営者である。 主旨、心構え 2020/4/28更新
免責 運営中に起こった事故、またはベビーシッターで預けている際に起こった事故については、センターではその責任を取れない。 2011/04/16 承認
保護者 義務 1. 家庭での子供の日本語教育の補助

主旨、心構え

2020/04/28更新
2. 年間で5時間程度のボランティア、但し、教員、アシスタント及び運営委員は対象外
3. 行事当番を担当(ボランティアとして1年1行事以上)但し、教員、アシスタント及び運営委員は対象外
4. 週当番を担当 (ボランティアとして各期1回以上)但し、教員、アシスタント及び運営委員は対象外
 5. 生徒在籍中に運営委員に参加する
 6. センター及び、家庭では日本語を話すよう心がけること
 7. 授業中は必ず保護者が待機、連絡を取れるようにするのが望ましいが、やむを得ず外出の際は知り合い、または運営委員に声をかけ、子供の急用に対応できるようにする
 8. センターからのメールでのお知らせを必ず読むこと
生徒 生徒指導 日本語会話力に著しく問題のある場合や、授業態度に問題(クラス運営に支障をきたすような行為、他学童に精神的または肉体的な苦痛を与える行為等)が生じた場合、教員、保護者、運営委員面談の上、対策を講じ、それでも改善が見られない場合、協議の上、退講という処置もとられる。 主旨、心構え
受講資格 受講者は受講開始日までに年齢が満3歳に達していること。 卒業は基本18歳。但し、現地校卒業とともに17歳で卒業することも可能。受講者の保護者は生徒のサポートを行える日本語能力を有すること。

2011/04/16, 2012/12/15 承認

教員 資格・契約 教育に熱心でセンターの主旨に賛同され、T4Aによる契約教員として、1年間責任をもってやってくださる方。教員免許保持者に限らない。 主旨、心構え
運営委員 選出 運営委員構成(2020年度現在) 運営委員長 1名 幼児部担当1名 児童中高等部担当1名 成人担当1名 教務1名 人事リクルート1名 ファイナンス1名 会計 2名 PR1名 保護者サポート 2名 改善2名運営委員辞任、補充正当な理由(仕事の関係や引越しなど)、特別な理由(病気等)により委員の中途辞任が発生した場合、代わりの運営委員を補充(選出)するか否かは、現運営委員会の方針に一任する。 運営委員は基本的に立候補により選出されるが、立候補者がいない場合は、在籍年数の長い方より選考対象とする。 2014/09/29, 2014/10/25 2018/11/24承認 2020/04/28更新
会計 センター会計の取り扱い センター全体(幼児、児童、中高等、成人クラス)の会計業務を統一する。 授業料、年会費、教材費、新入生登録費、キャンセル方法、中途入講、種々割引などすべてにおいて、会計上同様の取り扱いを行う。
受講料 (払い戻し,キャンセル)     退講や休講の取扱い 保護者は、速やかに授業料(年会費、教材費、新入生登録費含む)をセンターに納める(2020年度授業料 幼児、児童、中高等クラス13.50ドル/回 、成人クラス14ドル/回)。 受講受付もしくは受講キャンセルの期限は、各学期の授業開始前日とする。 受講キャンセル希望者は、この時までに会計に連絡をとる必要がある。 支払い済みの年会費、教材費、新入生登録費については、いかなる場合においても、払い戻し対象外とする。授業料については、各学期の開講日前日までは払い戻しの対象となり、開講後はその対象外とする。 各学期1回目の授業が始まる前までに未手続きの場合は退講処分の対象となる。 ただし、授業料を納める場合はその限りではない。1学期間までは休講とみなし、それ以降は退講扱いとする。退講・休講希望者は運営委員までその旨を連絡をする。
受講料(登録料) 全生徒(幼児、児童、中高等、成人)は、年会費を支払う(1年に一度、生徒ごとに支払う。 2020年度10ドル)。 新規入講者(主に幼児1、中途入講者)は、別途、新入生登録費を支払う(2020年度20ドル) 新登録システム、アメリアより登録時に手数料30セントが加算される。
受講料(各種割引) (年会費、教材費、新入生登録費) 年会費、教材費、新入生登録費は、割引の対象とはならない。 (家族割引) 家族割引はなし(2020年度)。 (教員、アシスタント、役員割引) 教員、アシスタント、役員割引は、センターで教員、アシスタント、運営委員を行っている家庭に対する割引で、一律(1人分)割引とする(2020年度の教員、アシスタント、役員割引額は、1年間20ドル)。
受講料(中途入講者) 2学期もしくは3学期よりセンターに入講した生徒を中途入講者とする。中途入講生徒は、授業料(学期回数分)、教材費および新入生登録料を支払い、払い戻しは無しとする。
承認(保護者の承認が必要な事項) センターにおいては、下記項目は、取締役会議で承認を得る必要がある。 (承認必要) *授業料に関する決定(授業料値上げ、値下げ) *物品購入:100ドル(税抜き)以上の物 *物品購入:100ドル(税抜き)以下でも役員内で5人以上の承認が取れない物(承認不要) *100ドル(税抜き)以下で、かつ役員5人以上の承認が取れるもの *すでにある物が壊れた物品(100ドル(税抜き)以下) *通常業務購入物品
会計委員の任期 会計委員の任期は、政府へのタックスレポート終了までとする。
決算報告 ファイナンスは、担当年度の会計決算を次年度の保護者会で、決算報告の雛形を使用し報告する。この会計報告は年度ごとにセンターウェブに記載し、センター関係者全員が確認できるようにする。
業務引継ぎ 会計委員は、次年度会計委員に対して、その業務及び帳簿の引継ぎを行う。
会議手当及び心付け (教員手当) 早朝会議(センター開始前など)手当は一律とする (5ドル-2020年度)。その他の会議手当も一律とする(15ドル-2020年度)。 通常開催される年3回の教員会議または早朝会議以外で、役員が出席しない会議を開催する場合、教員は事前に運営委員に会議開催を確認し、会議後は速やかに議事録を作成・提出した上で会議手当の支給となる。 運動会や発表会など通常開講時間外に行われる行事に帯同する場合(30ドル)。 (心付け) センター外で場所を借りた場合(会議など)や、誰かに講演を依頼した場合などは、お礼とし て50ドル程度の心付けとする(現金だけではなく、50ドル程度の物品を含む)。
謝礼金、教材費 (謝礼金) 教員の謝礼金は時給制とし、勤務年数により調整される。 アシスタントの謝礼金は勤務年数に関係なく、一律とする(17ドル-2020年度) 教員、アシスタントの謝礼金は、年3回 (6月、12月、3月)支給される。 学期末の1週間前までにインボイスで請求される。 役員謝礼金は年1回12月に支給される。 (クラス教材費) クラス教材費は、インボイスにレシートを添付のうえ請求する。 教材費をカナダドル以外で支払った時は、教材購入日(レシート上)の両替レートで計算の上、カナダドルにて請求する。その際、両替レート表も提出する。
その他入金 図書カード代、ノート代 個人で必要な時にアミリアで購入する
T4A 運営委員は、公認会計士に T4A 発行を依頼をする(謝礼金を支給したセンター関係者に対し)。