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アーカイブス(その他)

2013-2014年度 保護者アンケートのおよびその結果


 

目的

第一回アンケートの目的は、センター運営方針を決定する情報を収集する事でした。
この為に保護者のセンターへの期待や各家庭での言語環境等に関するアンケートを行いました。

第二回アンケートの目的は、クラス別新カリキュラムの作成でした。
この為、現状クラスの学習状況を調査するアンケートを行いました。


 

結果

継承語としての日本語教育の重視

保護者の期待は、書き(漢字など)、読みよりも、家庭では出来ない他者との会話を重視し、これを使って、日本の文化に触れて行く事でした。

まず会話、次に読み、最後に書きの優先順序となると言う結果が出ています(読み書き学習希望はそれ程高いと優先順位になっていません)。これは、センター設立当初の目的の再確認となりました。

* 継承語:家庭使用言語で社会主要言語ではない言葉

現状クラス学習現状の把握

会話は大丈夫であるが、読み書きは多少難しいと言う結果が出ています。これを踏まえた、クラス別新カリキュラムの作成が望まれます。

 

保護者アンケートをダウンロード