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《最新版PDF》2020年度_日本語センター主旨と心構え 2020.5.7更新

「日本語センター主旨と心構え」

日本語センターの歴史と主旨 1976年 継承語としての日本語教育を通して、子供達に日本人としてのアイデンティティーを残したいと切 望する保護者の有志によって創立された、民間の非営利日本語教育機関です。国語教育とは違う日本語の基礎を学ぶことが目的です。継承語としての日本語教育・日本文化を通して、日本文化や行事に触れながら、子供達に日本人としてのアイデンティーを残すことである。コミュニティ、寛容、尊敬、ボランティア精神を理念とし、「日本を好きになる」「日本文化に誇りを持つ」「日系社会を繋ぐ存在になる」ことができるような教育に期待を置いている。


日本語センター稼働期間、場所

場所:College Notre-Dame 2階、3階(賃貸契約)
*大型行事は基本的に以下の場所にて開催
体育館: 開講式及び運動会
講堂: 発表会及び修了式
オムニスポーツジム: その他イベント
休講日:カナダ祝祭日(一部除く)、及び賃貸校舎であるカレッジ側の事情による休講日及び夏・冬休み
詳細は配布されたカレンダーを参照
通常授業時間:10時~12時


日本語センターの運営

日本語センターを支えるのは保護者全員です。
運営状況:ケベック州法人登録がなされた非営利団体(Non-Profit-Organization)
運営者:センターに通う児童の保護者ボランティア
『日本語センターはボランティアで成り立っています。』
運営管理:以下の体制のもと、ボランティアで運営されております

1) 取締役:会員総意のもと選出され、年間予算の承認、センターの基本概念に従い方向性を示す
2) 会員: 取締役の選出、年1回の総会に出席する(保護者の任意登録制)
3) 運営役員:取締役会での決定事項に伴う事務処理、実質的なセンターの運営(毎年選出)
4)行事係担当 :全保護者

(但し、運営役員、保護者兼教員及びアシスタントは担当対象外)

担当行事

・年一回行事

こどもの日、運動会、書き初め、節分、ひな祭り、文集、発表会

・年間行事(通年)

図書係、写真係、セキュリティ係、WEB係、音響係、改善委員、コピー係、
ベビーシッター係

業務内容

当日行事進行、次年度リーダー選出、報告書作成

以下年間行事詳細
図書係 貸出返却作業、図書の管理、修繕、購入
写真係 行事毎の写真撮影および撮影後のGoogleフォトへアップロード
セキュリティ係 2、3階の踊り場にて生徒、保護者及び関係者出入りの管理他
WEB係 日本語センターホームページの管理、ドメイン管理
音響係 講堂、体育館での音響システムの設定
改善委員 現時点においてのセンター要改善項目の考案、調整
コピー係 教員から依頼された教材コピー、コピー機に関する在庫管理、コピー機の準備
ベビーシッター係 教員および役員ご息女のベビーシッター

5) 週当番担当:全保護者(但し、運営役員、保護者兼教員及びアシスタントは担当対象外、各行事リーダー
は基本免除)

*免除者については都度変更あり

≪業務内容≫(9時45分集合)

コピー係りのサポート、片付け、教室の掃除、ゴミ回収、黒板拭きなど

6) 年間ボランティア:全保護者
年間で5時間程度のボランティア、授業時間内もしくは在宅でできる簡単な作業を予定
7) 教員・アシスタント

教員免許保持者に限らず、教育に熱心でセンターの主旨に賛同され1年間責任をもってやってくださる方
給与 教員:基本額$17から/ 時間×2.5時間
*教員資格かつ120時間以上の教員経験がある方は19ドルスタート
1年毎 時給1ドル昇給、4年以上で20ドル、5年以上で21ドル(上限21ドル)
アシスタント:1回17ドル

*当センターにて教員及びアシスタントは契約社員扱いとなり、年度末T4Aを発行


クラス編成

年齢別による編成(幼児3~5才・児童・中高等部・成人クラス)

1) 幼児1 〜3: 教員1名+アシスタント2名
2) 児童1,2 今年度のみ児童4:教員1名+アシスタント1名
3) はなび、児童3,5,6、中高等部1,2,3:教員1名
(クラスの状況によりアシスタント1名、又は教員からそのクラスに在籍する保護者にアシスタントの要請
有り)
4) 成人クラス :レベル1~5、教員1名(15名以上の場合アシスタント1名)


学習内容

幼児・児童・はなび・中高等部:センターカリキュラム参照
成人クラス:教員によりレベル分けされたクラスにて、各クラス教員が用意された内容での授業進行


行 事

季節行事:保護者の協力のもと、以下の行事の開催
主旨-海外生活において、日本文化や行事の体験
行事-子どもの日・運動会・書初め・節分・ひな祭り・文集・発表会
授業参観 :年間1回
保護者会 :年間2回(全保護者参加必須)

第一回保護者会 年間行事担当、週当番の説明・昨年度会計報告
第二回保護者会 次年度役員選出
*上記保護者会以外にも随時朝の会を開催

JICA生徒研修:中学生相当の生徒対象。横浜にて1ヶ月間日本語研修に参加できる機会があり


休講と退講について

各学期1回目の授業が始まる前までに未手続きの場合は退講処分の対象となります。ただし、授業料を納める
場合はその限りではありません。1学期間までは休講とみなし、それ以降は退講扱いとします。退講・休講希
望者は運営委員までその旨をご連絡ください。授業料を納めた上での休講扱いとした場合、担当行事や週当番
の代わりは各自で責任を持って見つけてください。


センター及び教員―保護者間コミュニケーション

教員―保護者:開講日に配布されるファイルケース(幼児クラス)を通じてプリント配布、メール連絡(事前
にわかっている欠席等は前もって担当教員に連絡)
役員―保護者:メール連絡、朝の会
メール連絡先(日本語センターメールアドレス: info@japanesecenter.com 全役員閲覧可能 )
*欠席の場合で、週当番、行事当番に影響が出る場合の振り替えは、各自責任をもって行ない、その後変更内
容を保護者サポート hogosha@japanesecenter.com まで必ずご連絡ください。
*授業数年間約30回程度ですので、メール連絡が主になります。メールチェックは随時お願いします。
*センターウェブ上の業務連絡から、随時、最新連絡事項をお知らせします。
基本認証のIDパスワードは別途お知らせします。


返金ポリシー

支払い済みの年会費、教材費、新入生登録費につきましては、いかなる場合においてもご返金には対
応し兼ねます。授業料につきましては、開講日前日までのご返金は可能ですが、開講後は対応し兼ねますの
で、あらかじめご了承ください。

写真撮影および写真の利用について
保護者と共有する目的で、各行事の際に写真撮影を行っております。これらの写真は日本語センターのウェブ
サイト(https://japanesecenter.com)で、ログインした保護者や日本語センター関係者のみ閲覧可能となっており
ます。また、授業運営の一環として、教員が写真・ビデオ撮影をし、クラスの保護者と共有する場合もありま
すので、ご了承ください。
なお、プライバシー保護のため、SNS等へのリンクの貼り付け、写真の転用は固くお断りしております。


個人情報について

ご登録いただきました個人情報は、適切に管理し、日本語センターの運営目的以外での利用は一切致しませ
ん。個人情報は、1)授業運営のため、センター教員、運営スタッフに共有されます、2)教科書配布や補習
校との連絡のため、共有される可能性があります、3)名前とメールアドレスは授業運営のため、教員からク
ラス保護者に共有されます、4)週当番や行事係の運営のため、その係り内で共有されます。前述の場合を除
き、登録者の合意がある場合、もしくは法令に基づき開示が必要である場合を除き、第三者への開示は一切致
しません。
保護者の心構え
上述のとおり、当センターはボランティア体制により運営がなされています。主だった事務的処理は運営役員
が行なっていますが、保護者の一人一人が、自分の子どもたちの為に運営に参加しているという意識のもとで
の協力なしには、センターの運営は不可能です。そのため、行事係、週当番に加え、年間5時間程度の保護者
全員のボランティアをお願いしております。
また、児童クラス以降の日本語教育面に関しても、年30回前後、約60時間足らずの間で、センター登校(各ク
ラス教員における授業内容)のみでの日本語上達は大変困難なため、子ども、また担任教員への皆様のサポー
トが不可欠となります。家庭では日本語を話すこと、日本語の本に多く触れること、宿題は必ず提出する等の
ご協力をお願いします。
尚、日本語会話力に著しく問題のある場合や、授業態度に問題(クラス運営に支障をきたすような行為、他学
童に精神的または肉体的な苦痛を与える行為等)が生じた場合、教員、保護者、役員面談の上、対策を講じ、
それでも改善が見られない場合、協議の上、退講という処置もとられますことをご了承ください。
質問、意見などありましたら、センター(役員まで)伝えることが重要です。子どものためによりよい環境を
保護者全員でつくっていくことが設立当初からの目標でもあります。ご協力よろしくお願いします。

その他お知らせ及び注意事項→(「2020年度_確認事項 2020.5.7更新」を参照)